こい姫日記

佐賀県小城市のキャラクター「こい姫」の日記です。

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小城市冬のあったかラーメン特集☆竹ちゃんラーメン

今日みたいに寒い日が続くと、無性に食べたくなるのがあったかいラーメン

というわけで、年末年始にかけて小城市のラーメンをご紹介しちゃいます

アナタのお気に入りの一杯を探してくださいね



今から遡ること25年前、

たこ焼きや回転焼きを売る軽食店の一角で生まれた「竹ちゃんラーメン」
にお邪魔しました。


ご主人が試行錯誤の上に作り上げたラーメンを目当てに、

小城市内のみならず県内から多くのファンが集まる人気店ですの~


「竹ちゃん」のラーメンは、小城では珍しい

濃厚でこってりとした味わいの豚骨ラーメン

竹ちゃん・ラーメン

それもそのはず、ご主人が修行したのは、

白濁豚骨ラーメン発祥の地・久留米でも濃厚・こってり派として有名な

「大龍ラーメン」なんですって。
 

久留米ラーメンの流れを汲む濃厚でとろみのあるスープは、

豚の頭だけを使い、継ぎ足しながら常に煮込み続けることで生まれます

豚骨を一度に炊きすぎず少しずつ継ぎ足していくことも、

豚骨独特のくさみを抑える重要なポイントなんだそうよ


長年の経験で豚骨の量とタイミングを見極めながら炊き上げるスープは、

しっかりとしたコクと豚骨の良い香りを抽出しながらも、

くさみやしつこさはまったくない

そのバランスの取れた味わいは、こってり派のみならず

多くのラーメンファンの舌をうならせています


ラーメンの麺や具材にもご主人のこだわりが光ってるわね

麺は太さとコシのバランスを考慮した自家製麺、

チャーシューにはジューシーでやわらかいバラ肉をつかっています。


「高菜ラーメン」(600円)に使う高菜は去年漬けた手作りの一年もので、

シナチクもご主人自ら味付けしています。

また、期間限定メニューとして時折登場する「赤ラーメン」(600円)も是非味わってみたい一品よ。

その名の通り、韓国産唐辛子を練り込んだ真っ赤な麺を使ったラーメンで、

ピリッとした独特の風味が魅力です

普段は「出会えればラッキー!」というくらいのレアメニューだけど、

年末年始は登場する確率が高いそうよ

辛いモノ好きの方は挑戦してみてねっ


オススメポイント:
「一杯のラーメンを、全て手作りで作っています。一度食べてもらえば美味しさがわかるはず!」
(店主 夏秋竹則さん)
竹ちゃん・主人


かつて軽食店の一角にあったラーメン店が、9年前に敷地内に新店舗を建てて移転オープン

ボートピア三日月そばのセブンイレブンが目印よ

竹ちゃん・外観 竹ちゃん・店内

店内にはカウンターとテーブル席以外に、ゆっくりと座ってくつろげる座敷席もあるの。

子ども連れでのご利用でも安心ね

竹ちゃん・座敷







竹ちゃんラーメン
住所:小城市三日月町織島2860-1
TEL:0952-73-2870
営業時間:10:00~22:30
定休日:火曜、12月31日~1月2日
駐車場:共同駐車場利用



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