こい姫日記

佐賀県小城市のキャラクター「こい姫」の日記です。

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春雨まつり*4月5日(土)

春雨まつり
こい姫とようかん右衛門が会場でお出迎え
DSC07704.jpg



端唄(はうた)「春雨」

 春雨にしっぽり 濡るるうぐひすの
羽風に匂う梅が香や 花にたわむれしおらしや
小鳥でさえも 一筋にねぐら定めぬ気はひ
わたしゃうぐひす主は梅 やがて身まま気ままに
なるならば さあ鶯宿梅ちゃないかいな
さあ何でもよいわいな 


小城藩士の柴田花守(1809-1890)が長崎遊学中に作詞した端唄「春雨」は
長崎丸山の料亭「花月」で作られ、その後、全国に広まった唄です。

桜が咲き誇る小城公園の「春雨の碑」の前で、柴田翁をしのんで長崎検番の芸妓衆
10数人の華麗な舞が見られる予定でしたが、当日は雨だったため、小城公民館の
会場でご披露されました。

DSC07707.jpg

飴の中「春雨まつり」にお越しいただきありがとうございました。
次回は晴れのお天気の中での舞を見られたらいいなあ~





| 2014年度 | 16:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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